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 日本バドミントン協会は19日、都内で理事会を開き、世界選手権の報奨金の規定を新設した。金メダルが300万、銀が200万、銅が100万円。金メダルを獲得した選手は飛行機の座席を一定期間、エコノミークラスからビジネスクラスへランクアップするという。日本協会の銭谷欽治専務理事は「明確に規定を設け、東京五輪に向けてモチベーションを上げてもらう」と話した。