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 リーマン・ショックの影響で一時、ホームレスになった画家が再起の個展を開こうとしている。画材さえなかった生活から、いま、絵画教室を開けるまでに戻った。周囲の支えで発表の場をつかもうとしている。

 名古屋市中区に住むクレイジーマイクさん(74)は幼い頃から絵が好きで、20代で渡米してファッション画を学んだ。帰国後は服飾デザイン専門学校の講師やトラック運転手などのアルバイトで生計を立てる一方、米国の友人を介して、米国内で自分の鉛筆画などの作品を売ってきたという。

 好きなことを仕事にして自由な生活を過ごしていたマイクさん。2008年の米国発の金融危機がその日常を一変させた。

 米国の友人と連絡がつかなくな…

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