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 2019年9月に日本で初めて開催されるラグビーワールドカップ(W杯)の開幕まで2年となった20日、東京・渋谷のファッションビル前で記念イベントが行われ、優勝杯の「ウェブ・エリス・カップ」が一般公開された。金色に輝いたカップを前に、ファンらが記念撮影をして喜んでいた。

 日本代表選手らによるトークイベントもあり、前回の15年大会で歴史的な3勝に貢献した堀江翔太選手(31)は「人気は、15年の時よりも下がっている。それを取り戻すため、ラグビーをもっと多くの人に知ってもらいたい」。

 2年後のW杯の決勝が予定される11月2日には、全48試合の日程と会場が発表される。機運を盛り上げるため、優勝杯は岩手、大分など12の開催地を回り、同4日にW杯の決勝舞台・横浜国際総合競技場(日産スタジアム)にゴールする。

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