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 23日投開票のニュージーランド(NZ)の総選挙で、9年ぶりの政権交代の可能性が出ている。8月に就任した最大野党労働党の37歳の女性党首が旋風を起こし、与党国民党との接戦に。労働党は、環太平洋経済連携協定(TPP)の見直しを求めており、政権交代なら日本を含む交渉に影響しそうだ。

 各社の世論調査の政党支持率は7月、イングリッシュ首相(55)が率いる国民党が労働党に20ポイントほど差をつけていた。だが、労働党が8月初め、ジャシンダ・アーダーン氏(37)を党首に選ぶと支持率は急上昇。9月に入り、国民党を上回る結果も出始めた。

 国内では近年、住宅価格や家賃が高騰。不満が出ている中で、長期政権からの変化を求める世論の風をつかんでいる。

 アーダーン氏は19日、ウェリ…

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