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 今夏の神奈川大会を制し、甲子園に出場した横浜が20日、保土ケ谷球場(横浜市)であった神奈川県高校野球秋季大会準々決勝で8―15、8回コールドで鎌倉学園に敗れた。県内から3校が出場する関東大会への出場権獲得はならず、来春の選抜大会への出場の可能性はほぼ無くなった。

 横浜は鎌倉学園の中野雅大選手に満塁本塁打などを打たれ、序盤に6失点。八回表に斉藤大輝選手の適時二塁打などで同点としたが、同回裏に4連続四球などで7点を失い、コールド負けを喫した。板川佳矢投手が8四球など、継投策も実らなかった。

 平田徹監督は「相手打線が予想よりはるかに良かった。チームには大きく期待していたが、もろさが同居していた。謙虚にチームを作り直したい」と話した。

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