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山口那津男・公明党代表(発言録)

 政治の世界では(衆院)解散が取りざたされ、かまびすしくなっている。もとより、総理の専権事項です。われわれが、たとえ、総理から何らかのことをうけたまわっていたとしても、それは軽々に申し上げるわけには参りません。総理が帰国後に判断するとおっしゃられているわけですので、それを受け止めたうえで、これからの取り組みをスタートさせたい。いずれにしても中小企業の基盤があればこその日本経済であります。現場の声をしっかりと受け止めて、これからの政策に反映させて参りたい。なにより、内外の情勢が多難な中、政治の安定こそが重要だ。それに向けて邁進(まいしん)する。(日本商工会議所通常会員総会のあいさつで)

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