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 国史跡・紫香楽(しがらき)宮跡近くの東山遺跡(甲賀市信楽町黄瀬)で一辺約1メートル四方の柱穴5カ所が見つかった。市教育委員会が21日、報道機関向けの現地説明会で明らかにした。奈良時代にあったとされる紫香楽宮に関連した遺構とみられ、市教委は10月下旬から本格的な調査に乗り出す。

 紫香楽宮は奈良時代中期の742年、聖武天皇が離宮を造営したのが始まりとされる。その後に都として位置づけられたが、745年に奈良の平城宮に移ったことが平安時代の史書「続日本紀」に記されている。

 1926年に宮跡と推定されていた場所が「紫香楽宮跡」として、国史跡に指定された。これまでに内裏跡や中核施設とみられる「朝堂」跡、道路遺構などが東山遺跡の周辺で見つかっている。

 市教委は7月10日から9月1…

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