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 日本銀行は21日昼過ぎ、金融政策決定会合で当面の金融政策について現状維持を決めた。午後3時30分から黒田東彦(はるひこ)総裁が定例記者会見を開く。

 会見の注目点はやはり異次元緩和の「出口」問題だ。米欧の中央銀行が超金融緩和からの脱却を急ぎ始めたなかで、ひとり取り残された日銀が「出口」についてどう考えるのか、説明責任はいっそう強まっているからだ。

 しかし、黒田総裁はこれまでの記者会見で、出口政策を説明するのは時期尚早との立場を一貫して崩していない。きょうの会見もその方針を踏襲して詳しい説明を避けるだろう。

 曲がりなりにも政策がうまくい…

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