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 衆院の解散・総選挙を見据え、だるまの産地の群馬県高崎市の工房では「必勝だるま」の製作が着々と進んでいる。

 「だるまのふるさと大門屋」は16日ごろから製作に取りかかったという。21日も、だるまに「必勝」「祈当選協力一致」などの文字を、筆で丁寧に書き込んでいた。

 国内各地からの注文を見込んで、すでに200近くのだるまを準備した。あとは注文を受けて、候補者の名前を書き込むだけという。中田純一社長(65)は「解散が予想されている28日ごろが、次のピークになりそう」と話す。