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 21日の東京株式市場で、日経平均株価は4営業日連続で値上がりした。日経平均の終値は前日より37円02銭(0・18%)高い2万0347円48銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同0・82ポイント(0・05%)高い1668・74。出来高は19億7千万株。

 北朝鮮情勢が和らいだとの見方が広がり、日経平均は9月中旬から1千円近く上昇。この日は一時前日より170円高まで上昇したが、午後に入って利益確定売りが増え、前日に続く小幅上昇だった。市場では高値への警戒感も出始めており、「上昇が期待できる展開だが、上値は重くなりつつある」(大手証券)との声も出ている。

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