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 町外からの移住や定住を進める広陵町が、近鉄不動産(大阪市天王寺区)と移住の促進や空き家対策に関する協定を結んだ。同社は町に空き家の活用方法を提案したり、顧客に町のよさを伝えて住宅を紹介したりしていく。

 同町と上牧、王寺、河合の3町の北葛城郡4町は「すむ・奈良・ほっかつ!」の推進協議会を設立している。協議会は大阪で移住説明会を開いているほか、各町の魅力を紹介する移住ツアーも実施し、大阪都市圏からの移住や定住を呼びかけている。

 町が住宅所有者向けに、住宅の劣化状況や、改修するべき箇所、時期などについて無料診断をした際、診断を手がけたのが近鉄不動産だった。同社は今後、ほかの自治体との協定も視野に入れ、近鉄沿線の活性化を目指す。

 21日にあった締結式で、近鉄…

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