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 武田科学振興財団(大阪市中央区)は21日、2017年度の武田医学賞を木下タロウ大阪大教授(65)と小川誠司・京都大教授(55)に贈ると発表した。

 木下教授は、病原体を攻撃する免疫システムから細胞が自分自身を守るたんぱく質のしくみを明らかにした。小川教授は、成人T細胞白血病が発症するしくみの解明に成果を上げ、がん免疫研究に貢献した。

 贈呈式は11月13日に東京都内であり、1500万円が贈られる。

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