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 フィギュアスケートのオータム・クラシックは21日(日本時間22日)、カナダ・モントリオールで開幕した。女子ショートプログラム(SP)があり、昨季四大陸選手権優勝の三原舞依(神戸ポートアイランドク)はミスのない演技を披露して66・18点で2位だった。新田谷凜(中京大)はジャンプのミスが重なって46・83点で9位。昨季世界選手権2位のケイトリン・オズモンド(カナダ)が75・21点で首位に立った。

 三原は動きと表情で、強く大人っぽい女性を演じた。審判を見つめ、「リベルタンゴ」の曲に合わせて体をくねらせながらスケートを滑らせる。3回転の連続ジャンプなど、ジャンプ要素三つも大きなミスなく乗り切った。「緊張があったが、乗り越えられた。フリーもノーミスでできるよう頑張る」(モントリオール)

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 新田谷 ジャンプでミス。「成績を残さないといけないと、どこかで思っていた。伸び伸びできなくて残念」

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