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 飲酒運転による死亡事故が今年、県内で5件も起きている。昨年、一昨年は年間1件だった。少しぐらいなら大丈夫だろうという身勝手な心理が一部のドライバーに根強く残っているようだ。アルコールはどんな影響を体に及ぼすのか。記者(24)も実際に酒を飲んだ後、教習用の運転シミュレーターのハンドルを握ってみた。

 まずは飲酒していない状態で「運転」した。目の前のスクリーンに映し出された街中の風景を進む。約1・2キロを走り、前の車の急ブレーキや飛び出しといった事故を誘う場面を難なくクリア。事故もなく、判定は最高のA評価だった。

 その後、缶ビール(350ミリリットル)2本とワイン320ミリリットルを飲んだ。お酒は強い方だ。顔が少し熱くなったが、酔っぱらったというほどではない。「これぐらいならまだ大丈夫」。再度シミュレーターの運転席に座った。

 ところが、自信はあっさり崩れ…

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