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 夜の京都を舞台に、日仏の現代アートを楽しむ「ニュイ・ブランシュ(白夜祭)KYOTO」が6日に開かれる。7回目の今年は、32会場で展覧会や日仏アーティストのパフォーマンスなどのプログラムがある。主催は京都市とアンスティチュ・フランセ関西(旧関西日仏学館)。

 午後6時半から、京都国際マンガミュージアム(中京区)で開会式があり、フランスの作曲家が「クリスタル・バシェ」と呼ばれる「音響彫刻」を演奏。午後8時45分からは、尺八や声と即興演奏する予定だ。

 今年3月に閉校した元淳風(じゅんぷう)小学校(下京区)では、「見立てと想像力――千利休とマルセル・デュシャンへのオマージュ」展が開かれる。既製品の便器に「泉」とタイトルを付けてアートの概念を覆したデュシャンと、魚籠(びく)を花入れに使った利休の「見立て」。のちの芸術家に多大な影響を与えた2人にならい、日仏8人の作家がインスタレーションを展示する。

 初めて会場になるロームシアタ…

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