[PR]

■江崎鉄磨・沖縄北方相(発言録)

 (衆院解散・総選挙への対応について)年齢的にも、そして自分なりに今日まで国会議員としての活動を十分務めたという自負があった。しかしながら、大臣になって早々、私の軽はずみな発言からずいぶん誤解を招き、相当批判をされた。このままいよいよピリオドを打つかといった時、長年ご支援いただいた方に申し訳ない(と思った)。

 もし選挙があれば、しっかりあの(軽はずみな発言をした)時の心情を申し上げながら、選挙戦に臨む。一生懸命支援して下さった方々に、きちっと今日までの事情をお話しする責任がある。老体、老骨にむち打ちながら、有終の美を飾るような選挙戦を展開したい。(閣議後の記者会見で)