[PR]

 喬木村の夜間休日の議会開催方針について、市瀬直史村長は22日、「提案に沿って実施することで了承する」との回答書を下岡幸文議長に手渡した。時間外と休日出勤を受け入れた職員組合の判断を踏まえたもので、12月議会からの実施が確実になった。

 この日の議会全員協議会で村長が回答した。議員のなり手不足解消と多様な世代の村政参加を促すため、4日に議会から村に示された提言書に対し、「村としても解決すべき課題と認識している」と指摘。実施に向けた課題には「前向きに解決を図る」とした。

 下岡議長は「理事者や職員の協力がなければ実現できない提案だった。開かれた議会のために努力していく」と話した。

 12月議会では常任委員会など…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら