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 北海道網走市にある能取湖の湖畔で、サンゴ草(アッケシソウ)が赤く色づき、見ごろを迎えている。訪れた人々は、群生地に作られた木道を歩きながら、写真撮影を楽しんでいた。地元の卯原内観光協会によると、広さは約4ヘクタールで、群生地としては国内で最大級。潮の満ち引きで、サンゴ草の周囲の水のたまり方が変わるため、時間や日ごとに違った景色が見られる。まだ色づいていない部分もあり、9月末まで楽しめるという。(白井伸洋)

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