[PR]

 名古屋市上下水道局は22日、市内の水処理センター2カ所で、水道法に違反して、水道給水管に下水処理水やポンプ冷却水の配管をつなげていたと発表した。汚水が逆流しないようにバルブは常に閉めていたため、水道水に混ざることはなかったという。

 同局によると、西山(名東区)では下水処理水を使って機械を洗浄している。2013年10月から、予備の洗浄水を水道水で確保するため、水道給水管と下水処理水管をつなげた。打出(中川区)ではポンプ冷却水に循環水を使っているが、05年7月から、予備の冷却水を水道水で直接確保するため水道給水管にポンプ冷却水管を接続していた。

 東京都足立区で今月、配管の誤…

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら