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 自民党は10月の衆院選で、消費増税の使い道変更や北朝鮮への「圧力」、憲法改正など5項目を党公約の柱に据える方針だ。党内に異論がある項目も含まれるが議論の時間は限られており、5項目を軸にまとまる見通しとなっている。

 朝日新聞が入手した公約素案によると、柱は①アベノミクスの総仕上げ②人づくり革命の実現で「全世代型社会保障」の確立③働き方改革④北朝鮮への「圧力」の継続⑤憲法改正案の国会提出、の5項目。

 「全世代型社会保障」の確立に…

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