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 政府は22日、2025年の大阪開催をめざす国際博覧会(万博)について、博覧会国際事務局(BIE)に提出する提案書の概要を公表した。パビリオンの配置や会場の外観などのイメージ図も公開した。25日に提出予定で、フランスなどのライバル各国との誘致競争が本格化する。

 大阪市内であった万博の関係省庁連絡会議で示された。提案書によると、テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」で、開催期間は25年5月3日~11月3日。150カ国が参加し、約2800万人の来場者を見込む。予定地は大阪市湾岸部の人工島「夢洲(ゆめしま)」の155ヘクタールで、三つのエリアから構成する。夢洲の北側の70ヘクタールはカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致をめざしており、会場からは除外した。

 参加各国が出展する「パビリオンワールド」には、大小さまざまな建物を配置。南側の「ウォーターワールド」では、水面に網目状の通路を張り巡らせ、水上ホテルや迎賓施設を並べる。西側の「グリーンワールド」にはアウトドア施設などをつくる予定だ。

 「空(くう)」と名付けた交流…

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