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 22日午後9時半ごろ、宮城県の東北自動車道下り線で、宮城交通の子会社「ミヤコーバス」の高速バスが中央分離帯に接触した後に停止した。県警によると、運転手が走行中に意識を失った可能性があり、異変に気付いた乗客が止めたという。乗客にけがはなかった。