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 22日にカナダ・モントリオールであったフィギュアスケートのオータム・クラシック男子ショートプログラム(SP)で、世界歴代最高得点を更新した羽生結弦(ANA)と報道陣との主な一問一答は次の通り。

 ――初戦にいきなり。

 「はい。まあでもハビ(ハビエル・フェルナンデス)も100点超えていましたし、自分自身しっかりこの構成でいい演技ができたこと、とにかく本当にミスなく自分の中でも質としても非常に納得できる演技で、まずショート(プログラム)で(最高を)超えられたので。(当初予定していた4回転ループではなく、4回転サルコーにして)構成を落としたとしても、本番で全て出し切るのは非常に難しいことだと思っている。そういう意味では一つ成長できたかなと思っている」

 ――丁寧に滑り出していた。

 「この曲を聞き込んでいるというのも、もちろんありますし、今自分がしたい(ショパンの)バラード第1番の表現が、静かなところからだんだんと、ふつふつと湧き上がってくるようなものを目指して今日はやっていた。そういった意味では一つ一つ丁寧にと思っていました」

 ――ステップは攻めきれなかっ…

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