[PR]

 但馬の小中学生が夏休みを中心に取り組んだ研究成果を発表する「第50回科学する但馬の子ども作品展」の表彰式が23日、豊岡市妙楽寺の県立但馬文教府であった。特別賞に選ばれた小学生10人と中学生9人に賞状と盾が贈られた。

 小学校44校から184人、中学校21校から112人が応募。そうめんが伸びる長さを調べたり、ワイングラスをカットして音程の違いを比べたりするなど、多彩な研究成果が集まり、この中から特別賞19点と優良賞12点、佳良賞14点、努力賞21点が選ばれた。

 小学生の部の最優秀(県知事賞)は、フクロウ科の渡り鳥アオバズクを観察した豊岡市立高橋小学校5年の西垣慎治郎君(11)の研究。西垣君は「親鳥を刺激しないように観察した。今年はヒナの巣立ちが見られたので、来年は抱卵も確認したい」と話した。

 中学生の部は、マダニの研究を…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら