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 アメリカンフットボールの関西学生リーグは23日、大阪・万博フィールドで第3節の2試合があった。昨年チーム史上最高の4位となった龍谷大は、2年ぶりに1部で戦う桃山学院大に16―7で競り勝った。

 前半は1タッチダウン(TD)同士の7―7で折り返し、後半はともにTDを奪えず。それでも三つのフィールドゴール(FG)で9点を加えた龍谷大が、シーズン2勝目をつかみ取った。27、24、20ヤードと短い距離を確実に決めたのは、WR兼キッカーの井貝亜輝(いかい・あき、2年、箕面自由学園)。「チームの勝ちに貢献できてよかったです」と言って笑った。

 中学時代までサッカーをしていた井貝だが、高校でも大学に入った昨年も、キッカーで試合に出たことはなかった。だが春のオープン戦を前に、正キッカーが負傷。他にキックを蹴れる選手も調子の波があり、急きょ新たにキッカーを探すことになった。そして春のある日の練習で、でっかい選手から細身の選手まで、とにかく全員が一列に並んで蹴ってみることになった。その“セレクション”で井貝のキック力が見いだされ、本職のWRに加えてキッカーの練習を始めることになった。

 春のオープン戦でも蹴り、本番…

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