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 東京都の小池百合子知事に近い若狭勝衆院議員らが準備を進める新党の名称に「希望」の文言が盛り込まれることが23日、明らかになった。小池氏が塾長を務める政治塾「希望の塾」と重なり、小池カラーを打ち出すねらいがある。小池氏は新党の役職にも就任する方向で調整しており、27日に設立記者会見を開く。

 新党名には、「希望の党」「希望の会」などが候補に挙がっている。小池氏は昨秋、自らが塾長の政治塾を「希望の塾」と名付け、開講時に「日本、東京に一番足りないのは希望。みんなで探そう」と訴えていた。関係者によると、小池氏は昨夏の都知事選時から「独自政党を作るなら『希望の党』がいい」と話していたという。

 小池氏の役職は、共同代表や顧問などを念頭に調整中だ。小池氏は22日の記者会見で、「知事であり、かつ国政に関与した例も参考にして、どうすれば国や都民にいいのか模索していく」と指摘。「国の改革の姿勢を問いたい。しがらみのない政治を進めるのが一番重要で、応援していきたい」と述べた。

 候補者の選定を進める若狭氏ら…

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