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 フィギュアスケートのオータム・クラシックで、羽生結弦(ANA)がショートプログラム(SP)世界歴代最高得点となる112・72点を出した。羽生はなぜこれほどの得点が出せたのか。そして、まだ伸びる余地はあるのだろうか。

 フィギュアの得点は技術点と演技構成点の二つに大きく分かれる。技術点は主にジャンプ、スピンなどの技を見るもので、技の種類ごとの基礎点と出来栄え点(GOE)からなる。演技構成点は主に滑りの基本的な技術や表現の豊かさを見る。

 今回の羽生は、技術点が64・…

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