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 自民党の谷垣禎一・前幹事長が政界引退を決めたことを受けて、京都府連は24日、地元の衆院京都5区の後継候補に弁護士で京都府議の本田太郎氏(43)を擁立することを決めた。26日に党本部に公認申請する。

 本田氏は京都府向日市出身。東大大学院を修了し、証券会社勤務などを経て、2015年から宮津市・与謝郡選出の府議を務める。本田氏は「谷垣先生が議席を守ってきた選挙区からの立候補に重責を感じる。府議として地方の疲弊を目の当たりにしてきたので、選挙では地方創生を訴えていきたい」と語った。

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