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 陸上の全日本実業団対抗選手権(大阪・ヤンマースタジアム長居)で24日、山県亮太(25)=セイコー=が男子100メートル決勝で日本歴代2位タイの10秒00(追い風0・2メートル)をマークした。桐生祥秀(21)=東洋大=が日本選手初の9秒台を出してから15日後、山県を支えてきた2人に笑顔が広がった。

 個人マネジャーの瀬田川歩(わたる)さん(25)と、プロトレーナーの仲田健さん(48)。けがの影響で8月のロンドン世界選手権出場を逃すという苦しいシーズンを、3人の絆で上向かせた。

 「よかったです。やった、っていうんじゃなくて安堵(あんど)の『よかった』ですね。仲田トレーナーも含めて、やってきたことが間違いじゃなかった証明になると思いますので」。決勝のレース直後、瀬田川さんはこう言った。

 山県とは7年の付き合いだ。慶…

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