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 陸上100メートルで日本選手初の9秒台を記録した桐生祥秀選手(21)=東洋大学=が24日、彦根市の県立彦根総合運動場陸上競技場の「さよならイベント」に参加。地元の小中学生と一緒にトラックの走り納めをした。

 2024年の滋賀国体に備えて今年度で取り壊しになる同競技場は、彦根市立南中で陸上競技を始めた桐生選手にとって、練習や大会で何度も走った場所という。

 この日は市立中学の陸上部や陸上競技をしている小学生に、「腕はまっすぐ振る」「着地はかかとから」など走り方の基本をコーチ。抽選で選ばれた子どもたちとトラックを走った。

 参加者を代表して南中陸上部主…

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