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 自民党の萩生田光一幹事長代行は24日のNHK番組で、10月の衆院選(定数465)の議席獲得目標について「自民、公明で過半数をしっかり取るのが、まず勝敗ライン」と語った。定数475で争われた2014年は、自公両党で過半数を大きく上回る326議席(追加公認を含む)を獲得していた。

 萩生田氏は番組後、記者団に「自公で連立を維持するのがまず大事。ただ、大きく減ってもいいなどということは毛頭考えていない」と説明した。