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 自民党の衆院旧三重3区支部長だった嶋田幸司氏(43)が24日、党県連に出していた離党届を撤回する意向を伝えた。三ツ矢憲生県連会長が22日に東京都内で嶋田氏と面談して、再考を促していた。県連は嶋田氏を処分しない方針。

 次の衆院選で三重県内の小選挙区が一つ減るのに伴う候補者調整で、島田佳和氏(47)が新3区に移り、嶋田氏は地盤を失っていた。