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 第20回全日本学生グライダー新人競技大会(日本学生航空連盟、朝日新聞社主催)が25日、岐阜県海津市の木曽川滑空場で開幕した。全国の27大学50人に加え、高校生2人も特別参加し、日ごろの練習の成果を競い合う。

 大会は、飛行前の準備などの基本操作や、低速飛行といった空中での操作の合計点で順位を競う。操作技術の正確さや空中での判断力が問われ、同乗する審査員が採点する。大会は30日までで、個人戦と団体戦がある。

 東海地区から出場する3大学の6人は次の通り。

 岐阜=今井光、岡田侑樹▽南山=内倉麻衣、中島健太郎▽名古屋=細木雄斗、鈴木悠太郎(いずれも2年生、敬称略)

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