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 フィギュアスケートのペアでロシア代表として2010年バンクーバー五輪に出場し、4位に入賞した川口悠子(35)が引退を決めたと、ロシア・フィギュアスケート連盟が22日、ホームページで発表した。ロシア・タス通信によると、川口のコーチは「平昌五輪代表に選ばれるのが難しくなり、引退を決めた」と話している。

 愛知県生まれの川口は06年からロシア人の男子選手、アレクサンドル・スミルノフとペアを組み、09年にロシア国籍を取得。バンクーバー五輪4位入賞のほか、09年と10年の世界選手権で銅メダル、欧州選手権でも10年と15年に優勝した。川口は14年のソチ五輪で引退する意向だったが、ソチ五輪には出場できず、現役を続けていた。

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