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 日本で未承認の米国製小じわ取り機を医療機関に不正に販売・リースしたとされる事件。セイルインターナショナル社代表取締役の坂口時彦容疑者は2月上旬、朝日新聞の取材に応じた。主なやりとりは次の通り。

 ――販売目的で未承認の医療機器を保有していることは違法ではないか。

 普通のやり方だと、医療機関から注文を受けてから、輸入して納入するまでに時間がかかる。このため、注文を予想して事前に輸入して保管していたケースがあったかもしれないが、私は知らなかった。ただ、このようなことがあったのは事実で不適切な対応だったので、厚生労働省に報告している。

 ――未承認の医療機器の販売は…

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