[PR]

 地域政党「減税日本」代表の河村たかし名古屋市長(68)は25日、小池百合子東京都知事が新党「希望の党」結成と代表就任を表明したことについて「ゲット・エキサイティッド(わくわくする)」と記者団に述べた。ただ、衆院選への自身の立候補については「時間をちょうだい」と、態度を留保した。

 河村氏は小池氏にたびたび新党結成を呼びかけ、今夏の都議選では小池氏が率いた地域政党「都民ファーストの会」の支援にも赴いた。このため、自身が立候補を決断すれば新党が公認するとの見方も示した。

 日本新党や新進党で「同窓」だった小池氏が新党代表に就くことについて「(連携の)交渉もやりやすい。よう知った人だもんで」と前向きに評価した。減税日本から複数の候補者を愛知県内の小選挙区に立て、新党の公認を受けることも検討するという。

 ところが、自身の立候補については「なかなか考えないといかんな」。

 ためらいを見せる理由の一つが…

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら