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 女子ラグビーワールドカップ(W杯)が8月にアイルランドであり、東農大二の3年、津久井萌選手(17)が出場した。25日、高崎市役所を訪れ、富岡賢治市長に感想などを語った。

 津久井選手は高崎市育ち。幼稚園からラグビーを始め、高校では男子生徒と練習しているという。市によると、16歳8カ月という男女を通じ、史上最年少で日本代表デビューを果たした。ポジションは背番号9のスクラムハーフ。W杯では全試合に出場した。

 身長153センチと出場選手の中では小柄ながら、速くて正確なパスや鋭いタックルを武器に活躍し、大会後、世界の強豪選手と一緒に、日本人ではただ1人、ベスト15に選ばれた。

 津久井選手は取材に、「(世界…

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