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 26日の東京株式市場は為替相場が円高に傾いており、日経平均株価が2営業日ぶりに値下がりした。終値は前日終値より67円39銭(0・33%)安い2万0330円19銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同0・08ポイント(0・00%)低い1672・74。出来高は17億8千万株。

 円高で輸出関連株が売られたが、安倍晋三首相が消費増税分の使い道を教育費に充てると表明したことを受け、一部の教育関連銘柄が値上がりしている。市場関係者からは「政策変更により、子育て支援事業などに期待買いが入っており、株価を下支えしている」との声が出ている。

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