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 関西空港を離陸したアムステルダム行きのKLMオランダ航空機(ボーイング777型)の部品が落下し、走行中の乗用車を直撃した事案で、国の運輸安全委員会は26日、機体を調べるため調査官をオランダに派遣すると発表した。

 機体は現在、オランダの空港の整備施設にある。調査官は、胴体パネルが脱落した箇所などを調べ、KLMオランダ航空の関係者から聞き取りを行う。調査には、オランダの事故調査機関も参加する予定という。