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 県は26日、台風18号の復旧・復興対策費として、97億6800万円の今年度一般会計補正予算案を発表した。9月県議会最終日の27日に提案する。当初予算で対応する分も含めると、台風の対策予算は計約117億円となる。

 広瀬勝貞知事は26日、被害が大きかった佐伯、津久見、臼杵の3市で現地水害対策会議を開き、各市長から要望を聞いた上で予算案を発表した。「まだ被害の全容がわかっていないが、7月の豪雨に匹敵する規模だと心配している。時間的に余裕はなかったが、今やるべきことは(予算で)網羅できた」と述べた。

 主な支出は、被災者への衣服や寝具の提供、住宅の土砂撤去など「救助対策費」に1億円。災害救助法の適用対象となった津久見市と佐伯市は国と県が、対象外の臼杵市は県が独自に負担する。

 県内全域を対象に、住宅再建や…

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