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 全国の高校生が、地元の食材と調理の腕で競う「ご当地! 絶品うまいもん甲子園」(農林水産省など主催)の全国大会に、岡山県の玉野商業高校チームが出場する。県勢の全国大会進出は初めて。先月末には調理の様子をプロのシェフに見てもらった。11月の本番に向けて、チームは味に一層の磨きをかける。

 「うまいもん甲子園」は、若者が地元の食材や農林漁業に親しむきっかけづくりとして始まった。今年で6回目になる。

 1チーム3人で①地元の食材を最低一つ使う②食材原価は1人前250円以下③6人分を30分で調理、などの条件を満たすオリジナルレシピを提出。書類審査を通過したチームが、実際に調理するエリア大会に進む。

 中国・四国エリアでは、約60…

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