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 県産素材100%の高品質な酒を県が認定する「The SAGA 認定酒」制度で、今秋分として12蔵の25点(日本酒19、焼酎6)が認定された。清酒の消費が全国的に落ち込むなか、純米吟醸など「こだわりの酒」の人気は高まっており、特に県内産の純米酒や純米吟醸酒の出荷は急増している。認定酒には証しのシールが貼られ、アピールに弾みをつける。

 制度は、原料が100%県産で、水の採取地も製造地も県内の酒が対象。酒類ジャーナリストや飲食店経営者らが審査委員となって味わい、品質を見極めて認定する。2005年から毎年春と秋の2度、審査があり、この秋は9月24日に審査があった。認定の有効期間は各1年間。

 県流通・通商課によると、清酒自体の消費が減る一方で、純米吟醸や純米大吟醸など「特定名称酒」の消費は伸びている。「頻繁には飲まなくても、飲む時にはこだわりの酒を」といった傾向があるようだ。

 県産の純米酒・純米吟醸酒の出…

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