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 中国のインターネットユーザーに最も人気があるゆるキャラは群馬県の「ぐんまちゃん」――。中国であったオンライン投票でこんな結果が出た。27日に東京都内であった結果発表のイベントには、中国語を勉強中というタレントの壇蜜さんが駆けつけ、「とってもカワイイので1位になりました」と、ぐんまちゃんに表彰状を手渡した。

 主催会社の日本ブランドによると、投票は中国のオンライン旅行サービス大手「携程旅行網(シートリップ)」のウェブサイトなどで今月14~26日に実施。同社の呼びかけに応じた日本各地の自治体からキャラクター30体が参加し、投票総数は7万804票だった。

 ぐんまちゃんは2万8072票を集めてトップ。2位は沖縄県の「花笠マハエ」で1万8841票、3位は佐賀県の「壺侍(つぼざむらい)」で8522票だった。中国でもすでに人気の熊本県の「くまモン」などは参加しなかった。