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 都留市の市街地に沿うように連なる600メートル前後の山々を縦走するハイキングコースが誕生した。名付けて「都留アルプス」。山好きの市民らが3年がかりでコースを整備し、市の協力も得て道しるべや「ハイキングMAP」を準備して、利用を呼びかけている。

 コースは、富士急行線の都留市駅と東桂駅を起点に、富士山が眺望できる戦国時代の烽火(のろし)台跡、標高654メートルの長安寺山、紅葉で知られる楽山などを歩く全長約8キロ。全行程を歩く「がっつりコース」は約5時間半かかるが、途中で下山できるルートが複数あり、約3時間の「ファミリーコース」、約4時間の「一般コース」も設定されている。

 郡内を中心にした山好きが集う「クレイン山の会」の会員たちが、例会で歩いた静岡県の「沼津アルプス」などを参考に発案。活動は市民有志や都留文科大、健康科学大の学生らにも広がって「都留アルプス会」が発足した。荒れてほとんど利用されなくなっていた自然遊歩道の倒木を取り除き、危険箇所の補修や階段の設置などを続けて、「都留アルプス」としてよみがえらせた。

 山の会とアルプス会の会長を兼…

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