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 来月22日投開票の衆院選に、小池百合子・東京都知事が代表を務める新党「希望の党」から防衛省幹部が立候補することがわかった。引退を決めた自民党の谷垣禎一・前幹事長の地盤である京都5区から立候補する方向。

 立候補の意向を固めたのは、防衛省の井上一徳・情報本部副本部長(55)。同省関係者によると、井上氏は27日までに衆院選に立候補するため退職する意向を上層部に報告したという。

 井上氏は1986年に旧防衛庁入り。第1次安倍政権時代は首相補佐官付として官邸で勤務し、国家安全保障問題担当の首相補佐官だった小池氏に仕えた。

 2014年から沖縄防衛局長と…

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