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(28日、阪神11―2DeNA)

 阪神が2年ぶり、そして金本監督体制では初めてのクライマックスシリーズ(CS)出場をつかんだ。流れを持ってきたのは、経験豊富な38歳のベテランだった。

 一回の守り。「最初から(ペースを)飛ばすつもりでした」と言う能見が、先頭打者・桑原に投じた初球は、内角への141キロ。「クロスファイア」と呼ばれる左腕特有の軌道に、バットは動かない。ここに投げ込めたことで、決め球にしている低めへの変化球も効いた。相手打線に的を絞らせず、四回まで安打を1本も許さなかった。

 右打者の懐への制球は「生命線…

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