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 東京都の小池百合子知事が希望の党を結成し、民進党が事実上の解党方針を示すなど、政局が激しく揺れ動く中、政界を引退した日本維新の会の初代代表、橋下徹氏(48)が盛んに発信している。政界復帰を期待する声も上がる中、当の橋下氏はいま――。

 「選択肢ができたことは良いことだ。与野党の激しいエネルギーのぶつかり合いが政治を以前よりましなものにする」「小池さん、前原さんの特大功績。激しい政策論議を期待。最後は国民の判断!」――。

 衆院解散の28日、橋下氏は立て続けに9回、ツイッターに投稿した。「どんなメンバーが希望の党を構成するのか」「これまでの民進と代わり映えしなければ大失望の党になる」など、結党した希望の党への言及が目立つ。

 関係者によると、希望の党への合流方針を打ち出した民進党の前原誠司代表(55)とは、橋下氏が2015年に政界を引退した後も年に数回会食し、政策論議を交わす仲だ。前原氏が民進党を「解党」する大義として掲げた「政権交代可能な二大政党をつくる」という目標は、橋下氏の持論と重なる。

 日本維新の会の共同代表だった…

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