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 大月市立初狩小学校の6年生12人が29日、江戸時代に甲州街道一の難所といわれた笹子峠越えに、わらじばきで挑んだ。

 峠越え遠足は、旧笹子小で1989年に始まり、2010年の統合で初狩小に引き継がれた。歴史で学ぶ街道や宿場学習の一環として、毎年行われている。わらじは、5年生の時に米作りを体験した児童たちが、地元のお年寄りに指導を受けながら手作りした。

 大月市側のふもとのバス停から甲州市側のJR甲斐大和駅まで10キロ余。細く険しい山道にさしかかると、前夜の雨でぬれた地面からわらじに水がしみ込み始めた。小林氷河さん(12)は「足がぬれて冷たいけど、この後もわらじで歩き続けられるように頑張る」。

 峠の名所「矢立の杉」では小林…

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