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 Bリーグ2季目のシーズンが29日、各地で開幕。初代王者の栃木が本拠で三河に78―64で快勝した。ロシターと新加入のボーズマンがそれぞれ15得点を挙げた。昨季準優勝の川崎は名古屋Dに76―77の1点差で敗れた。滋賀は横浜に逆転勝ち。SR渋谷はアウェーで琉球に快勝した。

■川崎、本拠での初戦落とす

 昨季レギュラーシーズンの勝率1位だった川崎が、本拠で開幕戦を落とした。外国籍選手が1人多い第1クオーターで名古屋Dのディフェンスに苦しみ、前半に16点差をつけられた。第4クオーターで逆転し、1点リードしたものの、残り17秒から逆転を許した。北ヘッドコーチは「出だしが悪かった。後手後手に回ってしまった。もったいないミスが多かった」と話した。