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 プロ野球の通算本塁打10万号まで残り4本で迎えた29日、プロ野球は3試合があり、オリックスのマレーロが節目の本塁打を放った。この日は、まず楽天のアマダーが二回にソロを放ち、続いてDeNAの戸柱が四回に3ラン。オリックスのT―岡田が五回の2ランで王手をかけ、メモリアルアーチが生まれたのは、ロッテ―オリックス戦の六回2位一塁、マレーロが左翼席へ2ランを放った。

 1936年5月4日に大阪タイガースの藤井勇が、東京セネタース戦(甲子園)でランニング本塁打で1号を放ってから81年。マレーロには日本野球機構(NPB)から100万円が贈られる。